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はしや
はしや
Hashiya Nam
1971年 東京生まれ
沖縄 北谷在住

○有限会社Flip Flop
 代表取締役
○SPREAD SOUND
○Rustle Shop
○Flip Flop Surf
○SFJ 沖縄ネットワーク

東京--ソウル--釜山--台南--ウランバートル--イスタンブール--ロンドン--バンコク--ニューデリー--ヴァラナッシ--ゴア--クアラランプール--ロンドン--ブライトン--コーンウォール--ニューカッスル--ニューヨーク--サヴァンナ--キーウェスト--ニューオリンズ--ダラス--エルパソ--フェニックス--ラスベガス--ロスアンジェルス--サンディエゴ--ホノルル--TOKYO--沖縄

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2008年04月14日

4月14日-BAUHAUS - Go Away White

BAUHAUS - Go Away White








ソウルミュージックも大好きだけど、パンクも大好き。
ハードロックも大好き。 ツッペリンからメタリカまで。
テクノもハウスもトランスも大好き。
サーフロックもレゲエもヒップホップも。

本当 節操無いとはまさにオイラの音楽の趣味。



家には、CD+レコード 合わせて 2000枚はあるはず (数えた事ないけど)


それをほとんど、パソコンの中に MP3化して初めて気が付く ジャンルの多さ。




そんな中で10代の後半は、どっぷり 『ゴス』 にはまっていた。



全ての 『ゴス』 のルーツはどこにあるんだろう?


一言で、お化粧系とかヴィジュアル系とか言うけれど、そんな全てのルーツは
グラム・ロックにあるんだろうね。

デヴィッド・ボウイ、T-REX、ニューヨークドールズ、イギーポップ・・・


それよりちょっと後の世代で一番影響されたのは 「BAUHAUS」
どっぷり たっぷり BAUHAUS な世界。


バウハウス とは?



スタジオ盤で出したアルバムは わずか4枚。

最後のスタジオアルバムは 1983年の Burning From The Inside。
全然 リアルタイムでは聞いていない。



そういえば、98年。
唐突に再結成をしてライブを行った。
国際フォーラムで行われたライブは、まるで ヴィジュアル同窓会。
みーんな見に来ていた。




そんなBAUHAUSが 何故にニューアルバム。
Go Away White



ゴッシクの元祖。


聞きながら 違和感を感じる 毎日。


太陽さんさんの沖縄には 似合わない^^

最高だけどね。











  

Posted by はしや at 10:16 │Comments(0) │TrackBack(0) │DVD/CD

2007年09月10日

9月10日-Bossa 3連発!!

最近のお気に入りCD 3連発!!


ガンズ、ボブ・マーリー、ストーンズ の ボサノバ・カバー集。



Bossa n' Roses



Bossa n' Marley



Bossa n' Stones


ボサノバ・カバーといっても、ソフトなギター・ボサノバからハウス調まで
女性ボーカルもあれば男性も。

名曲は どんなアレンジでも 名曲。


夏が終わりつつある 沖縄で、まったり ゆったり ベランダで聞くのに 最高!!


Life is too short
Don`t waste it
Go Surfing!!


沖縄 Hoopla!!

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Posted by はしや at 17:44 │Comments(0) │TrackBack(0) │DVD/CD

2007年07月06日

7月04日-アンジェラ・マキ

アンジェラ・マキのHow to SURF in Hawaii






うちの娘のお気に入り アンジェラ・マキ

彼女のようなライフスタイルに憧れて、サーフィンを始める女の子が多いらしい。

素晴らしいフィギアもさることながら、サーフ・スタイルも無駄が無くてスタイリッシュ。


ハワイのように、往年のクラッシクスタイルを生で見て、取り入れて、
子供たちは上手くなっていく環境。


色んな要因はあるだろうけど、ここ沖縄も 子供たちが自然とサーフ出来る
環境を作っていかなくては。




そうそう、砂辺を中心に 沖縄のサーファーを撮り続けている yoshiさんのブログ
『Surf okinawa』 で、沖縄Hoopla!! を紹介して頂きました。

早朝ばかりで、中々夕方に行けません。


夕日をバック のセッション写真は、本当に美しいです。

yoshiさん ありがとうございます。  

Posted by はしや at 20:37 │Comments(0) │TrackBack(0) │DVD/CD

2005年04月24日

4月24日-Donavon Frankenreiter

Donavon Frankenreiter


Donavon Frankenreiter
Donavonをサーファーとして認知している人はどれくらいいるだろうか?

Jack JohnsonのレーベルからリリースされたこのアルバムにG・ラブが
参加していたり、Mario Caldatoがプロデューサーだったり ってほうが
人々の興味を引くのかな?

1972年にLaguna Beach (CA)で生まれて、Hawaiiにも住んでた事が
あって、オイラはミュージシャンなんかより、よっぽどサーファーの彼の姿に
憧れていたよね。

このサイトのサブテーマでもある SOUL SURFER とはまさに彼の為にある表現。



一体、何を持ってプロサーファーなのか?

勿論お金を貰って生活しているサーファーの事なんだけど、実はこれには
何種類かのタイプがいるんだ。


一つは世界中で行われる大会にツアー参加して、獲得賞金を得ること。
もう一つは、ウェアやサーフボードなどのスポンサーがつく事。

この両方を両立させているプロサーファーがほんとんどなんだけど、 90年代初頭の
カリフォルニアでDonavonの才能は本当に異彩を放っていたよね。

誰の為のサーフか?何の為のサーフか? 
自問自答の答えなんて出ないからさ皆ボードとギターを抱えて旅に出るんだよ。

アメリカ、ハワイはもちろん、オーストラリア、パプアニューギニア、バリ、タヒチ、
インド、南アフリカ、フランス、イギリス、台湾、日本・・・世界中を彷徨いながら、
ただ いい波 と いい空気 を求めて、ボードとギターがあればそれ以上の
コミュニケーション・ツールなんていらない。

本当 言葉なんて大した意味も持ちゃしない。



一度Hawaiiで、彼のサーフ・ビデオのシュートに出くわした事があった。

サーファーのライディングスタイルやファッション、生き方が一人歩きした頃、
このようなサーファーのビデオってのが、また一人歩きしていくわけ。


この日のビデオ・シュートはあいにく天気に恵まれてなかったんだけど、全くお構いなしに
自由に海面を散歩するDonavonとは対照的に、風が巻き上げる砂がクルーの機材を
直撃していて、全く撮影にならなかったんだ。

浜での引きつった空気なんて何も知らずに海にいた彼は、浜に上がるなり
"今のセット全て撮れなかった"って泣きそうな顔をして謝るカメラマンそっちのけで、

”信じられるか今の。チューブの中の空気が まとわりついてきたぜ”

ってこれ以上無い笑顔なんだよね。


そんな彼がなんでミュージシャンに? だって?

旅人が作り出す物にそんなボーダーラインなんていらないだろ!!

ボーダーラインを超えたくて 旅 をしてるのだから!!  

Posted by はしや at 14:01 │Comments(0) │TrackBack(0) │DVD/CD

2005年03月07日

3月07日-Fela Kuti-Yellow Fever

Fela Kuti-Yellow Fever / Na Poi


その昔、Peter Gabrielが参加したYoussou N'Dourの曲(Shakin' The Tree)
を聴きアフリカの音楽に興味を持った、というか初めてアフリカ発の音楽に触れた。
実際にはアフリカをベースに活動をしている人の音とは一線を引くべきなんだろうが
欧米かぶれの偏った頭には新鮮な響きだったのだ。
それこそジャケット買いとかWAVEの手書きPOPとかクロスビートのレコ評とか色々、
はるばる日本まで彼の地の情報を伝えてくれる貴重な情報源があったんだけど
(それはそれは天邪鬼な六本木WAVEオタクの人々には、通を気取るに十分って事)
受動的な情報集めは何処へやら。今や何の新鮮な情報も流れて来ないよね。

------------------------------------------------------------------

話をアフリカに戻して^^
Youssou N'DourとNeneh Cherryが歌っていた”7 Seconds”って曲があるんだけど
この7秒間にかなり長い事惑わされていた時期があった。
興味のある人は7 Secondsで検索してみて欲しい。


精神世界に通じる言葉もあれば、恋愛にも使われるこの7秒間。
整数で無いこの変拍子が、多感な頃の創作に、多大なヒントをくれたんだよね。


そうアフリカ... オイラにとってのSOUL探しは、今はアフリカに立ち寄ってる所。
アメリカで生まれたであろうSOUL MUSICもアフロ・アメリカンの大地にルーツがあるんだ。
(然るべき原点回帰)
この Fela Kuti というナイジェリア人の溢れるパワーは、伝統的なアフリカン・リズムを超えて
もはや大FUNK大会ですらある。


アフロ・ビートと自らが名付けたジャンルを引っさげて躍動するSOUL MAN。
彼が無くなった97年にオイラはこのアルバムを手にしたんだ。
そう、この彼の地で 引き継ぐためにね。
  

Posted by はしや at 20:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │DVD/CD

2005年03月04日

3月04日-SUBLIME

  



1994年は、サンディエゴにいた。

仕事先とは思えない遊び場 SRH へ、市外局番619までの一時間の道のり。
(何故か一時間も離れたハンティントンに暮らしてた)

ローカル色の強いアメリカで、しかも西海岸独特の海の縄張りを理解する間に
彼らの出したアルバムにすっかり、どっぷりハマってしまった。

ちょっと苦手なロング・ビーチ出身の彼らは、SRH Presentsのイベントにもいっつも
出演していて、パーティー中毒の サンディエゴ・ローカルだって、曰くのあるロングビーチ出身の
この音 だけは、いつだってテキーラとビールが混ざり合う前に、ノックアウトされてしまっていた。


半端無い酔っ払い共の中で、見かけぬアジア人を見かけては酒爆弾を煽られ、
(満タンのビールジョッキに、ショットグラスに入ったテキーラを落とし一気飲み!!)
カリフォルニア・パンクシーンの巨漢シリーズの中では、それでも大人しいほうの
Bass のEricに、コテンパンに吐かされた事もあった^^
(Pennywise のFletcher、NOFX のFat Mike、RKL のJason 他 
怪物ギャング達。ここでは書けないが、マジで勘弁して欲しかった^^)


SRHが サーフィン、スケートボード、スノーボード、サウンド (3S + Sound)を融合した
イベントを開くにつれて、生活スタイルの中身全てが 融合・一体化し、
垣根がどんどん無くなっていくのが 目に見えて分かるようになってきた。


サーフ・スケート・スノーボードなどのビデオの中で、ライディングシーンの BGMに
必ずといっていいほど使われていたのがPUNK ROCK。
主に日本では "メロコア"と呼ばれるようになった西海岸のインディー・バンド達だ。

この当時のパンク・シーンを大きく変えていったのがBad Religion。
彼らのの作り上げた一大メロコア製造工場 エピタフの成功によって、一気に世界レベルへ
認知されるきっかけとなっていったのは間違いない。
(Bad Religionは勿論のこと、The Offspring、Pennywiseなど、
そうそうたる顔ぶれのバンドを抱えるレーベル)


その当時、シーンとSUBLIMEの関係は、とまどいの中にいたと思う。
ひとくくりのジャンルで語れない彼らが、メロコア全盛のパンクシーンの中にいて
特異な存在だったのは間違い無いし、逆にそれが存在を際立たせる為の
起爆剤になっていったのかもしれない。
(オイラの周りを含め、誰もがSUBLIMEをリスペクトしていたからね)

自分のライフスタイルにリンクしたアルバムって、どれくらいあるだろうか?
朝起きて、夜寝るまでの一週間を描いたようなサウンドトラック。

パンクもあればレゲエもあり、哀愁のあるテレビの懐メロ、映画のサントラ、
ちょっとセンチなフォーク調のラブソング、街に増えてきたスペイン人を皮肉った曲、
自宅でレコーディングしたものもあれば、あるときはスタジオで 突然の来客、
朝 サーフィンへ向かう海への時間、思い描く波と自分にBGMはパンクで、海からの帰り道、
すこしけだるいスローな渋滞、急ぐ車を横目で気にしつつも、ただひすら 海の中での、
何十本中トライした中の、たった一本のライディングを思い出しながら、家までのマッタリ・ドライブ・・・

そんな生活を毎日している人間がまとめあげたアルバムは、そんな奴等ばっかりの
カリフォルニアの青い空の下で、見事にタイム・シンクロしてしまった。


ここにあげた3枚は、きっと日本にいては、一生出会う事のできないアルバムだった。

なんだかんだウンチク、理屈をつけた音楽が多い中で、作り手として、
また聞き手として肩の力を抜いて、自分のライフスタイルが循環してく 流れ 
を音に表現しているこの 3枚は、どんな時だって、過去に戻してくれるだけでなく、
前に進む為の 今 を教えてくれるんだよね。  

Posted by はしや at 02:02 │Comments(0) │TrackBack(0) │DVD/CD
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